2013年10月10日木曜日

Queensryche / 2つのQueensrycheガチンコ対決


Queensrycheは昔からファンなんだけど、、
いわゆるワイドショーネタ的な面白さを呈してきたQueensrycheのお家騒動

内部分裂後にどちらが本家を名乗るかっちゅう、まあこういうのは古今東西よくある話で。
(日本では加勢大周vs新・加勢大周、狂言の和泉家騒動などなど。ちと古くてスマソ。)

揉めてる本人たちは、そ~らもう対抗心むき出しで必死なんやろけど、
周りで見てる者としては、状況がヒートアップすればするほどオモロイ限り。(失礼)

まあ、どっちが本家かどうかは裁判でシロクロつけて頂くとして、、
ほぼ同時期にリリースされたガチンコ対決アルバムでも比較して楽しんでみるかなっと。
 



 ジェフ・テイト組Queensryche 
/ Frequency Unknown (2013)


図ったかのようにどちらも14曲収録。
でもよくみると、11~14が過去曲の焼き直しやん。

全般的にグランジっぽい頃のQueensrycheですな。
ジェフ・テイトはやはり表現力のあるカリスマVo.です。改めて認識。
アルバム全体のインパクトという点では、ジェフ・テイト組に軍配が上がるかな♪

しかし、11~14の過去曲の焼き直しが悲惨だなぁ。
「なんじゃこりゃ」のレベル。
ボーカルもコーラスも明らかに音外れてるし。
ちゃんとプレビューしたんかぁ、ほんま。

 


 


 マイケル,エディ,スコット組Queensryche 
/ Queensryche (2013)

こちらも14曲。
うん?よく見ると。
ははは、12~14は新Vo.を迎えての過去曲のライブですな。
似たようなことしてるなあ。笑かすわ。

全般的に様式美HM時代のQueensrycheへの回帰を模索していると感じる。
緻密に作りこまれているQueensrycheらしいドラマチックな
サウンド展開だ。
サウンド的にはマイケル・エディ・スコット組の方が好みかな♪

しかし、なんか全般的に地味なイメージが拭えない感が。。
新Vo.さんはジェフ・テイトそっくりでがんばってるんですがねぇ。
まあ、そっくりさんを加入させるのは、過去曲のイメージを損なわない為のツアー対策と考えると仕方ないけど、
どうせならもっと冒険してほしかったな。
「どうせオレが欲しいんでしょ」って、ジェフ・テイトに鼻で笑われちゃうよ。



 

 

、、、ちゅうことで、引き分け予定調和です、失礼。

ていうか、思ったんやけど、、
まさか2つのQueensryche、実はツルんでるとか?策略ちゃうんか、この騒ぎ?
実は元締めがひとつで、アルバムセールス稼ぐための罠とか?(^^)
そんで、クリスデガーモが看板持って、
どっきりでした!」みたいな。
そんで、
「僕たちオリジナルメンバーに戻って、さらにもう一枚アルバム作りますっ!」とか。(-_-;)


まあ、ファンとしてはその方が嬉しいけどさ♪


↓友情も髪の毛もあった頃のオリジナルQueensryche

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