2013年12月9日月曜日

【ネタバレあり】【映画】ゼロ・グラヴィティ ~ これは映画ではない。アトラクションだ。それも親中派ハリウッド作の・・・


なんだこれ。

ライド型アトラクションとしては優秀だが、
映画としては、ほんとつまらん内容だった。

最後、中国の宇宙ステーションを使って脱出するのだが、
これも今のアメリカの対中政策をそのまま表している。
親中派アメリカ人の配慮なのだろう。

一昔前なら、絶対に日本の宇宙ステーションが登場してるよ、きっと。

ジョージ・クルーニの幽霊が、ステーションのドアをこじ開けて入ってきたのには
ワロタ。なんだこりゃ。話の持って行き方が安物のコントレベルだぜ。

このように、スト-リーには何のひねりもなし。全くつまらん内容だった。

まさか、ハリウッドはこんなもので勝負しようと思っているのか。

多分、金持ちの中国人がIMAXシアターで拍手喝采して金を落としているのを狙っているのだろう。

そういう意味はしたたかだな、ハリウッド!

これは映画ではない。アトラクションだ。
そう割り切ればエンターテイメントとしては楽しめるけど。

あまりの脚本の質の低さには愕然とした。。。

2013年12月5日木曜日

【放送事故】 FNS歌謡祭


まさに番組自体が放送事故である。

クチパク禁止とかで生歌重視はまあ基本的にヨイ考えとしても、
それに相応しくないジャリタレに生歌させて、
不快感を通り越し、無残。

いわゆる「オケ」というのは、今や一つのステージングの手法であり、
どんなライブでも、サンプリングやコーラス音声を同期させているのが実情で、
音楽を楽しむためには必要な手法であり、
フジテレビの大物プロデューサーさんは、その辺りを履き違えているというか、、
まあ、音楽に対して勉強不足なんだろうね。

なぜか、きゃりーぱみゅだけは「完全口パク」が許されている。オイオイ。

Perfumeは自粛なのか、はたまた抗議の出演拒否か。拍手。


昔、恋愛状態にあった「前科者作曲家」と「ぷっつんディーバ」の再会というか、和解というか。
なんじゃこのくだり?
そんなことは楽屋でやってください。

全般的に演出に何のセンスもないコラボレーション。
全くひどい。
更にリハ不足間違いなしで、音は外すわ。
更に水と油のような違和感満載。
雑すぎる。

そのうえ司会が最悪。
アンドロイドのように棒読みを続ける、ジャニタレ。
どうもやる気のない、やっつけ仕事感満載の、おもてなしおばさん。

しかし、これを四時間も垂れ流す放送局も何を考えているのか?

日本の音楽を愚弄するクズ番組、、、恥である。

といいながら、途中まで腹抱えて笑いながら見ていた私は、さらにクズである。

「笑ってはいけない!歌謡祭」でした。ケツバットやっちまえ!