2013年12月9日月曜日

【ネタバレあり】【映画】ゼロ・グラヴィティ ~ これは映画ではない。アトラクションだ。それも親中派ハリウッド作の・・・


なんだこれ。

ライド型アトラクションとしては優秀だが、
映画としては、ほんとつまらん内容だった。

最後、中国の宇宙ステーションを使って脱出するのだが、
これも今のアメリカの対中政策をそのまま表している。
親中派アメリカ人の配慮なのだろう。

一昔前なら、絶対に日本の宇宙ステーションが登場してるよ、きっと。

ジョージ・クルーニの幽霊が、ステーションのドアをこじ開けて入ってきたのには
ワロタ。なんだこりゃ。話の持って行き方が安物のコントレベルだぜ。

このように、スト-リーには何のひねりもなし。全くつまらん内容だった。

まさか、ハリウッドはこんなもので勝負しようと思っているのか。

多分、金持ちの中国人がIMAXシアターで拍手喝采して金を落としているのを狙っているのだろう。

そういう意味はしたたかだな、ハリウッド!

これは映画ではない。アトラクションだ。
そう割り切ればエンターテイメントとしては楽しめるけど。

あまりの脚本の質の低さには愕然とした。。。